猫と迎える冬のお話し

寒がりな猫の冬の対策

 
 適温をご存知ですか?
 

猫の先祖のリビアヤマネコは砂漠出身で、水の少ない環境でも生きていけるように乾燥に強い体でした。
つまり猫は元々暑い地域の動物で、寒さにも弱いというわけです。

そのうえ室内で飼われている猫は食べては寝る、こういった行動が多いので、運動量も少なく なかなか筋肉がつきにい環境で過ごしています。
こういったことから筋肉量が少ない事も猫が寒がりなの理由の一つになっています。
肥満気味な猫は他の猫達と比べると若干寒さには強いようですが、子猫や老猫は筋肉量も少ないので、特に寒さ対策はしっかりとしてあげてください。

猫の適温は、18~26度くらいと言われています。
秋になって朝晩が冷え込んで18度を切る日が出てきたら、暖かく過ごせる環境の準備をしてください。
猫の様子を見て、個体差はありますが

         ・丸まっている 
         ・毛を逆立てて体を膨らませている
         ・震えている等の寒がる行動

が見られるようであれば、すぐにあたたかなグッズを準備してあげてください。
猫には暖房を付けたり、自ら毛布にくるまる等はできません。飼い主さんがしっかり猫の寒さ対策をしてあげることが大切です。

  
  

 猫の冬支度グッズ

10月ころから朝夕が冷え込むようになってきます。
人間は寒いと感じたら毛布をかけたり重ね着をしたりと寒さを凌ぐことができますがが、猫はどうでしょう?
このころから冬毛に生え変わり、ふわっとした被毛にくるまれていきますが、それだけでは冬の寒さを凌ぐことはできません。
特に室内で飼育されていても、飼い主が出かけている間は暖房器具なども切ってしまうことが多いので、寒暖の差が老猫には大きいと思われます。

そこで寒い冬の猫の寒さ対策や留守番時の防寒グッズなどをご紹介したいと思います。

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